住んで埼玉

IT系フリーワーママ。育児・家事雑記など。

第2子爆誕。第1子との出産・産褥期の相違点

2017年10月下旬に、第2子(女の子)を出産しました。3年前に第1子を出産しており、当時の産後が「かなり辛かった」印象で↓のエントリーを書いていたのですが、記憶が鮮明なうちに第2子どうだったかメモりました。

kurikinton.hateblo.jp

※改行・ハイライトなど入れてないので、読みにくいです。そのうち直すかもしれません。

第1子と異なったこと①:妊娠期間が短かった

上の子は38週5日、下の子は37週3日で陣痛が来て、その日のうちに出産。2人目は早いと聞くので、37週(正産期)入ったら要注意だな~と思っていたら本当にスグ来た。37週0日に産前最後の仕事を納品したところだったので、危なかったです。

第1子と異なったこと②:出産にかかった時間が短かった

上の子は12時間、下の子は8時間。どちらも微弱陣痛で、陣痛が始まってから赤ちゃんが降りてくるまで数時間かかりました。なので4時間の差は、ほぼ赤ちゃんが降りてきてから出産にかかった時間の差です。上の子は地獄絵図でしたが、下の子は、初回のいきみから10分もかからずに生まれるという超スピード出産。

第1子と異なったこと③:産後の痛みが軽かった

上の子のときは、産後2~3日は生まれたてのこじかのように歩いていて、退院後も数日円座クッションにお世話になるような状態でした。が、下の子のときは、赤ちゃんが降りてきてから産むまでの時間が短くダメージが軽かったためか、産後当日の歩行(医師からの許可後)もさほど辛くなく、座ったときの痛みもあまりなく円座クッションも初日しか使いませんでした。

第1子と異なったこと④:生理再開が早かった

下半身のダメージが軽い=回復が早い、ということで、上の子のときは産後半年ほどで生理再開でしたが、今回は産後1ヶ月で軽いものが来て、2ヶ月後にはフツーに再開しました。再開ってことはもう妊娠OKてことですよね…(排卵しているかどうかは知らないが)一応母乳メインの混合で育ててるんですが、早すぎてちょっと引いた。

生理来ちゃうと、ただでさえ大変な、ねんねの赤ちゃん+3歳児とのお風呂出たときに、早くナプキン当てないと流血するのが超困ります(タンポン怖い派)

 

第1子と共通①:低気圧が来て産気づいた

1人目は梅雨入り直前の早朝、2人目は台風上陸直前の早朝に陣痛開始。低気圧が来ると出産が多いそうですが、どちらのときも産院が満床近くなり本当に出産が多かったようでした。出産予定日前に天気が崩れる予報だったら、心の準備しておいたほうがいいかもしれません。

第1子と共通②:授乳トラブル(胸が張る・乳首切れ)

1人目出産した産院が完母育児推奨で、出産翌日から母子同室でした。産院の助産師さん曰く、母乳が出始めるのは産後2~3日後で、2週間後くらいで出が安定するそうなのですが、出産翌日から出ないおっぱいを吸わせまくるので、乳首は切れる・赤ちゃんはお腹がすいてほとんど泣いてる・私は不眠不休、という辛すぎる育児スタートでした。

それに懲りて2人目は、基本母乳が足りない分をミルクで補う混合授乳で、夜は赤ちゃんを預かってくれる産院にしたのですが、おっぱいが最初出ないのは2人目も同じ。出産直後は乳首が固く、赤ちゃんが吸っても出ず、乳首が切れる。また胸がパンパンに張って熱く・痛くなり、アイスノンをガーゼに包んでブラに入れて過ごすなど、授乳トラブルに見舞われました。結局あまりに胸が張るので、産後2日目から夜間授乳(基本は新生児室で預かってミルクをあげてくれるのだが、希望制でママが授乳に行ける)に行きました。行くと、同じく胸が痛いママたちが結構来ていました。

おまけ:産後休暇を満了して。

出産そのものは第1子よりも第2子のほうがスピーディー&軽いダメージで済んだので、退院時も2回目のほうが元気でした。が、退院後は赤ちゃんのお世話・家事だけでなく、赤ちゃん返りした3歳半の上の子の心身のお世話(保育園に行ってくれたのがせめてもの救い)もあったので、それなりのエネルギーが必要でした。社畜の夫に替わり、近所に住む義母がヘルプに来てくれていたのですが、完全には頼れず一度止まった悪露が再び出始めることもあったり、それはそれで大変な面もありました。

とはいえ、上の子も下の子も超カワイイし、さすがに2ヶ月もたつと上の子の赤ちゃん返りも多少落ち着いてきた感じです(とはいえ所詮3歳児なので色々ある)。

ということで…産後8週間の休暇を満了したフリーランスな私には育休がなく、もう仕事再開せねば上の子が保育園退園となるキビシイ現実が待っていたため、年末直前に仕事を再開しました。完全在宅のお仕事に恵まれていることと、下の子があまり手がかからないことがせめてもの救いです。

フリーランスの出産については、またいろいろ思うところ・メモっていることがあるので、また書きます。