住んで埼玉

IT系フリーワーママ。育児・家事雑記など。

ムスメのお気に入り絵本5冊(2歳半ごろ)

うちは、寝る前に本を何冊か読むのが習慣です。

寝室には何冊か本を常備しているのですが、

中でも2歳9ヶ月のムスメの、ここしばらくのお気に入り絵本を5冊紹介します。

1. みんなうんち

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

 

幼児はみんな大好きなうんち・おしっこ。この本には、

様々な動物とそのうんち、あかちゃんから大人までのトイレスタイルが登場します。

 

うちのムスメは「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)」をはじめ、

五味太郎さんの本が大好きなんですが

いきもの好き&トイトレ(おまるトレ)中なので、特にこの本が刺さったようです。

2.そおっとそおっとね

そおっとそおっとね (せいかつ・えほん)

そおっとそおっとね (せいかつ・えほん)

 

1~2歳くらいの女の子が、

おやつを机に運ぶまでの過程を描いた本。

おやつを落とさないように、途中で転ばないように…

女の子のドキドキが伝わってきます。

 

ムスメがご飯ののっているお皿を運ぶとき、

ふだん歩くときよりずっと慎重に、

歩幅小さくトテトテ歩きます。

大人にとってはなんてこと無い動作だけど、

こうやってドキドキしてるんだろうなぁ。

3.おっとおとしもの

おっとおとしもの

おっとおとしもの

 

表紙に描かれている男の子が、

引いているトラックの後ろパーツを落としてしまう、

というところから物語が始まります。

 

1見開きに1メッセージで、子供も話を理解しやすい。

横スクロールの画面展開がまた面白い。

さらに、ところどころに伏線があって、

最後まで読むとまた最初に戻ってチェックしたくなるしかけ。

 

ムスメは1歳半くらいからよく読んでいますが、

月齢が上がるにつれて気づく伏線が増え

読解力がついてきているのがわかります。

4.わにわにのおふろ

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

 

 一見コワモテな「ワニ」ですが

「わにわに」になるとずっとチャーミングに見える不思議。

 

わにわにが、お風呂に入って、お湯をためて、遊んで…出るまでを描いた本。

 

「きゅるりきゅるり」

「ぐにっぐにっぐなっぐなっ」

など、特徴的な擬音・擬態語が散りばめられていて、リズミカルだし面白い。

 

うちのムスメもゆっくりお風呂に入って遊んでいるので、

特に「わにわにのおふろ」に共感するのか

「わにわによんでー!」

としょっちゅうリクエストされています。

5.ぐりとぐら

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

名作中の名作、ぐりとぐら。ふわふわのカステラを焼くアレです。

 

ちょっと早いかな?

と思って最初はセンテンスをはしょりつつ読んでみたら、

すっかり釘付けに。

少しずつ読む部分を増やし、今は全部読み聞かせています。

 

ムスメは動物が大好きなので

森じゅうの動物が集まってきてカステラを食べるシーンでは

「もぐら、かめ、とかげ…」などと

すべての動物を指してお話しています。

余談…

他にどんな本を読んでいるか

定期購読は以下

  • 福音館書店の「こどものとも012」(通っている保育園で購読してくれている)
  • 同上「かがくのとも年少版」(サンプルで1冊もらったらハマったので自宅で購読)

他は、

  • 図書館・保育園で借りたもの
  • 母が幼少期買ってもらった絵本(実家に保存してあったものを持ち込んだ)
  • プレゼント・おさがりでいただいたもの

が主です。

ベストセラーでも、うちのムスメの好みじゃないものは結構あるので

極力図書館・保育園で借りて好みを確かめてから

購入するようにしています。

1度に読む冊数

最近は、1冊の日もあれば、

10冊以上読むときもあり(母は喉がカラカラになる)、まちまちです。

 

ムスメは「早く寝室に行くと、たくさん本が読める」とわかっているようで、

たくさん読みたい気分の時は

早く寝室に行って、読みたい本をどっさり積みます。

 

いまだにだいすきなスカーリーおじさんのワードブックは座って読むのですが

それ以外は寝っ転がって母が支えるスタイルで読んでおります。

 

正直腕はしんどいが、

目をキラキラさせながら絵本に見入っているムスメが超絶カワイイくて

スーパーハッピーアワー…!