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住んで埼玉

出産を期に、脱サラしフリーランスになりました。日常の気づき雑文です。

遊びながら学ぶ!家庭でできる英語教育(0~2歳の幼児向け)

小学校教育でも必修化になった英語。スクールやら通信教育やらいろいろあるけれど、何から手をつけたらいいのやら…と思っていた昨今。

先日、【完全ガイドシリーズ098】 育脳ベビー完全ガイド (100%ムックシリーズ)↓というのを読んでいたんですが、

その中でAll about子供英語ガイドの清水万里子さんという方が

英語習得の近道は、親が子供と一緒に英語を楽しむこと!

  • 英語は2~3歳ごろから楽しみながらスタート
  • 英会話教室は4歳以降がおすすめです
  • 親に英語力は必要ありません!
  • お金をかけなくても英語は身につきます

といったことを書かれてました。で、おすすめの学習法がいろいろ載っていたんですが(気になる方は、育脳ベビー読んでみてください)「これなら我が家でもできそう!」「この代わりにこれやったらよさそう!」と思って、実際親子で楽しめている英語遊びを紹介します。

※一応、読まれる方向けに、前提の注意事項です。

  • 0~2歳向けとしているのは、これをやってきたうちのムスメが今2歳だからです。もしかしたら、3歳以上でも役に立つ…かもしれません。
  • 私(親)の英語レベルは、読み書きはそれなりに出来ますが、会話は旅先でなんとなく通じるレベルです。
  • また、英語教育に関してはタダの素人です。ひとつの経験談として参考になさってください。

1. Youtube動画で英語の歌あそび

日本語を覚えるのにも、歌は効果大ですが、英語でも同じです!

うちの2歳8ヶ月のムスメは、歌って踊ることが大好きなのですが、特に↓の"one little finger"は、歌いながら体のパーツをタッチしていく手遊びも一緒でお気に入り。

2歳半ぐらいから、"One little finger, One little finger..."と歌いながら、手を動かせるようになりました。


One Little Finger + More | Nursery Rhymes | Super Simple Songs

おすすめのチャンネルはこちら。

www.youtube.com

動画に限らず、英語のうたもアリだと思います。

もし、Amazonヘビーユーザーでプライム会員であれば、無料で聴き放題のPrime musicもおすすめ。子供むけ英語歌のプレイリストはもちろん、ふつうに洋楽かけててもいいと思います。

ムスメは↓がお気に入り。"The ABC song"も、2歳半前後から"A-B-C-D-E-F-G...","Now I know my ABC's..."と歌えています。※意味がどこまで理解できているかは別ですけどね!

  

2. テレビ番組・DVDを英語(副音声)で見る

Eテレで放映している「きかんしゃトーマス」「おさるのジョージ」など、海外アニメは副音声に切り替えると英語で視聴できるものが多いです。さすがに話をどこまで理解しているのかは不明。またセリフを復唱したりするレベルにはなっていませんが、「英語という言語を話している」ことは理解しているようです。

3. おかし・おもちゃなど日常的に英語(アルファベット)に触れる

 優先順位的には、話す・聞くのあとでいいですが、書く・読むに向けてアルファベットも覚えさせていきたいものです。

おかしやおもちゃでアルファベットを目にする機会を増やすと、遊びながら覚え始めます。うちでは「○○ちゃんのK、▽▽くんのT」など知っているものにひもづけて、覚えています(ひらがなも同じ方法で覚えています)。

 

だんだんわかってくると、商品パッケージ、お店の看板・標識など、日常的に見えるもののなかに「『A』だね!」などと教えてくれるようになります。逆に、アルファベットや言葉をさして「これは何かな?」と質問するのも喜びます。

4. 英語の絵本を読む

いつの時代も語学学習の鉄板、絵本!英語の絵本は、色使いもカラフルで、おしゃれなものが多く、選ぶのも楽しみのひとつです。

「読む」となると、発音や正確さが気になる方もいるかもですが…あまり細かいことは気にせず、楽しみながら読むのがいいと思います。

「はらぺこあおむし」は、日本語・英語両方書かれている版があるので、ぜひそちらをおすすめします。ムスメは気分で「今日は英語読んで!」「今日はおうた!(はらぺこあおむしの歌↓)」とリクエストしています。


はらぺこあおむし 動く絵本 うた スライドショー

最後に:大切なのは親も一緒になって、楽しむこと

語学はあくまでもコミュニケーションをとる手段。インプットしたあとは、それを使って話したり、遊んだり、使う(アウトプット)することで上達していきます。「こどもだけ」の学習にするのではなく、親子で楽しく、遊びの一つとして英語を取り入れることが大事かな、といろいろやって感じました。

もちろん、選択肢がいろいろあるご家庭は、英語を母国語とされるお友達と遊ばせるようにしたり、プロによる英語指導を取り入れることも素敵だと思います!興味を持つことはお子さんそれぞれなので、ぜひ楽しんで学べる方法を見つけてあげてください。