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住んで埼玉

出産を期に、脱サラしフリーランスになりました。日常の気づき雑文です。

子連れハワイ旅行の押さえておきたい7つのポイント

連日ハワイハワイでしつこいですが、、、6日間分のログまとめでTipsが洗い出せたので書きます。これでハワイ系のエントリーは最後になります。

▼子連れtips

1.日本の旅行代理店での予約が便利

知り合いがJTBにいたこともあり、JTBで予約・手配してもらいました。とにかく一言相談すればなんでもやってくれます。具体的にはこんなかんじ↓

  1. ホテルによっては、専用ラウンジで朝食・夕食前の軽食が食べられる
  2. オプショナルツアーや、パンフレットに載っていない施設などの相談・予約などすべてお任せできる
  3. 現地で空港に着いたあと、スーツケースを部屋まで運んでくれる。帰りも部屋に取りに来て送迎バスに積んでくれる(部屋にスーツケースおいたままチェックアウト可)
  4. ホテルチェックイン・チェックアウトカウンターが通常宿泊客と別で、混雑なし
  5. ベビーカーレンタルが無料でできる(要事前予約)
  6. 現地にもツアーデスクや巡回バスなど、ストレスフリーに過ごせる特典が多い

出産前は旅行の手配を代理店でお願いすることはほとんどなかった(ネットで調べまくって、フリープランのツアーや、個別に店・ツアーの予約などしていた)んですが、子供が生まれて働き始めてからというもの、とにかく時間との戦いで、調べる手間も時間もなかったので、ほんとうに助かりました…(その分お金はアドオンされているだろうけど)

おすすめします!

2. 3歳以下の幼児連れのときはベビーカーが1台あると楽

かなり歩けるようになっても、「疲れた」「抱っこ」というのがコドモ。始終抱っこでは親も疲れるので、ベビーカーがあると楽です。荷物置き場にもなります。

日本から持参するなら、飛行機やバス移動を考慮し、折りたたみ式がオススメです。現地でレンタルもアリだと思います。

日本国内でもヘビロテできる、オススメの折りたたみ式ベビーカーはこちら↓

飛行機で機内持ち込み可能サイズになる、人気のPOCKIT。

スティック型に折りたためる「かるいdeちゅ」。少しリーズナブル。(機内には持ち込めないので、空港では預ける必要があります)

3. 初日はほとんど予定を入れないほうがいい

初日は移動で全員疲れており、子供もいつどこで寝るかわからないので、メインアクティビティは入れないほうが無難です。

うちは初日のディナーにルアウショーを入れていたのですが、見せたかった肝心の子供が全員寝てしまい、親も疲れて終了前に引き上げてしまいました…

ちなみに、日本・ハワイ間の飛行時間は、往路6~7時間・復路9~10時間です(航空会社・季節によって変動)。時差は19時間(日本が24時のときハワイは17時)ですが、体感的には時差ボケはさほどありませんでした

4. パンツタイプの紙オムツは日本から持参する

ハワイで売っている紙おむつは、テープタイプがメジャーです。荷物としてはかさばりますが、現地でオムツを求めて放浪はつらいので、日本で購入して持参がオススメです。

うちは4泊6日でスーツケースにLサイズ58枚入りの半分(約30枚)+手荷物のオムツポーチに5枚入れて持っていきましたが、十分でした(5枚ほど余りました)。

スーツケースに空きがない場合は、圧縮袋に入れるのもアリです。うちは圧縮せずに入れて、復路空いたスペースにお土産をつめて帰りました。

5. 幼児連れなら、お気に入りのおもちゃ・お菓子を多めに

普段のおでかけでもそうですが… いつどこでグズっちゃうかわからないんで、おもちゃ・お菓子は多めに持っておいて損はないです。手荷物には常に2・3袋いれておいてください。帰りの飛行機の分も、ちゃんと取っておいてください!

 

6. 空港でのチェックイン・送迎バス並びは早めに

子連れだと、家族が固まって座れる席や、端の席を確保したいもの。(ハワイは家族連れが多いので、そこまで気をつかう必要はないですが)

現地ツアーの送迎バスに乗るときや、空港でも、早めにチェックインをすませ、通路側や全員が固まって座れるように席を確保しましょう。オンラインでの事前チェックイン・座席指定が可能な便の場合は、忘れずチェックイン可能なタイミングで確保しておきましょう。

7. 冬のハワイ、朝晩は長袖でいい

日中は25℃前後ですが、朝晩は20℃を下回ります。海沿いは風もそこそこ吹くので、体感温度もあまり高くないです。子供むけに、薄手過ぎない上着(ジップアップパーカーなど)を持参し、手荷物として持ち歩くことをお勧めします(突然さむいって言いだす…!!!)

ちなみに大人で私のように寒がりの方は、薄手のダウンジャケット(私はユニクロのウルトラライトダウン)でも問題ないくらいです(子供が寒いというので自分のカーディガンをゆずり、ダウン着た。まじでほっとした)

▼以下は、子連れ関係ないtips。おまけ。

8. 旅行予約は半年前が理想

うちは3ヵ月半前に予約しましたが、一番のボトルネックは飛行機の空席のなさでした。座席の空きがほとんどなく、日程も値段も調整がほとんど利かず。

9. 冬ならアウターは、圧縮袋+スーツケース収納で預けるのが便利

ググったり知恵袋見たら、みなさん空港で手荷物預かり、クリーニングなど利用されているようで、色々悩んだんですが、結局うちはスーツケースにしまいました。

ダウンジャケットのような、シワが気にならないアウターに限った話ですが、我が家はLLサイズの圧縮袋に、レディースSダウンコート+メンズMダウンジャケット+キッズ90cmダウンジャケットを入れて、入りました。

カシミヤ・ウールなどのきちんとしたアウターであれば、手荷物預かりしたほうがよいと思います。

10. 両替は1万円くらいで十分。なるべく細かく。

現地ではほとんどクレジットカード払いです。ルームクリーニングのチップ、クレジットカードが使えない(とはいえ、ほとんどない)時のために持っておく、くらいの感覚でよいと思います。

財布は、現地用に1つ空のものを持っていくと楽(お金の管理・詰め替えが面倒なので)。うちはこういうチェーン(があると落下・盗難防止になるので)がついてるものを、リュックのフックに引っ掛けた上でポケットに収納し、持ち歩いていました↓

11. Wi-fiレンタル時は充電用バッテリーも用意

うちは、現地の観光地でもスマホを自由に使うためにイモトのレンタルWi-Fiを借りていました(宿泊先の、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにはWi-Fiがとんでいます。たぶんどこのホテルでもフリーWi-Fiあると思います。)

が、これが朝から電源をONにしていると、午後1~2時には電源が切れてしまいました。なので、事前に日本で充電用バッテリーを購入しておき、持っていくと便利です。スマホなどの充電切れにも役立ちます。

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12. チップを忘れずに

ホテルのルームクリーニングなら$1~3×宿泊人数を枕元に。

飲食店では10~15%をチップとして支払います。伝票の合計金額付近にチップのチェックボックスがあり(8%だと+いくら、10%だと+いくら、12%だと+いくら、のような)それにチェックを入れて店員さんに渡すと、合計金額+チップで決済してくれます(現金でもクレジットカードでも。)

ちなみに、ツアー・旅行会社の送迎バスや、ファストフード・フードコート系はチップ不要です。

 

▼持ち物リスト・詳しい日程記録はこちら

 ▽持ち物リスト

 ▽幼児対策

▽日程記録(細かいTips、失敗談など見たい方はどうぞ。ただし、写真全然載っていません)

kurikinton.hateblo.jp