住んで埼玉

IT系フリーワーママ。育児・家事雑記など。

お片付けを習慣づける収納5選(2歳児)

きちんとした生活習慣は身につけてほしいものだと思いますが、お片付け・整理整頓もその1つ。2歳のムスメは日中保育園に通っているので、お片付けシーンは寝る前くらいしかないんですが、だからこそちゃんとやってほしい!と思うのが親…w

押さえるポイント3点

色々試行錯誤の結果、これが大事。

  • 定位置を決める
  • 自分ひとりで出し入れできるようにする
  • 無理強いしない・楽しくやる

お片付けを習慣づける収納5選

我が家の場合は、↑のポイントに加え、無駄を省くため「ライフスタイルが変化しても使えるor手放しやすい」なものを購入しました。手放しやすい≒安価、というのもメリットでした。

①本棚ラック

組み立て式で、ポケット部分は防水加工布。軽くてどこでも設置できるし、高さが大人の腰くらいなので、子供でも出し入れできる。ただ、20冊くらいしか入らない(子供が出し入れできるように、詰め込まず余裕を持って入れると。)ので、お気に入りのものを入れるようにして、他は大人用本棚に入れています。

②おもちゃ入れ

3段タイプもあるのですが、うちは4段を2つ購入し、1つの最下段は棚を外して、ニューブロックなど大型のおもちゃを置いています(空いた引き出しは、別の収納で活用)。最上段も子供が出し入れできる高さです。これがいいのは、引き出しがそのまま持ち運びできること。レゴやおままごとなど、ジャンルごとに分けて入れ、遊ぶときは引き出しごと出して遊んでいます。

③洗濯カゴ

脱いだ洗濯物を入れたり、乾いた洗濯物を入れてクローゼットに運んだりするのに使っているカゴ。これは狙って用意したものではなく、もともと趣味で買ったものです。が、その割に、こども自ら脱いで入れる・乾いた洗濯物を入れてママと運ぶ、など自然とやってくれるようになって驚き。こどもむけざっくり収納の原点な1品です。

④洋服入れ

無印良品のポリプロピレンケース、大活躍!これを6つ購入し、Tシャツ・ズボン・ワンピース・パジャマ・お食事エプロン・くつした、とイラストラベルを作成&貼りました。ムスメが届く高さに設置し、自分で洗濯物をしまったり、出したりできるようにしました。毎日完全に1人でできるわけではないですが、かなりの確率でやっています。

⑤寝る前グッズ

いつも寝る前に、本を読んだり、綿棒で耳掃除をして寝たりするのですが、そういうグッズをまとめて、大きなバスケットにザックリ入れています。私の趣味で「ブルキナバスケット」というアフリカの伝統工芸品を活用。今度写真撮ってはる。

 

全体的に「低位置・ざっくり」にしたことで、無理に「片付けなさい!」と言わなくても、自らすすんでやれるようになりました。

 

とはいえ、片付けられないときもよくある。

完璧を望まれるご家庭もあるかとは思いますが。

うちの場合は。ムスメはムスメなりに、日中保育園でお姉さんキャラやってて家では甘えたいときもある、というのもわかるし、自分も細かく気にして変なストレスをためたくないので、「ずーっとできないのは困るけど、そのうちできるようになったらいいな」みたいな淡さでやっています。

参考になったオンライン情報↓。

小さな子どもが自ら進んでお片付けをするようになる「魔法の言葉」 | 女性の美学

 

ものすごい余談ですが、何かを続けるって、本当に難しいと感じました。2年前に作ったこのブログも、仕事復帰して更新が途絶える始末…

ちょっと反省して、少しずつでも定期的に更新していこうと、心に決めましたとさ。

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kurikinton.hateblo.jp

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