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住んで埼玉

出産を期に、脱サラしフリーランスになりました。日常の気づき雑文です。

これで入れた!頑張りすぎない0歳児保活の記録・体験談

数年前までIT系企業でモリモリ社畜していた私は「そろそろ子供がほしい…」と思い始めると同時に「産後職場復帰できるのだろうか」と不安でならなかったんですが、今年の春、ムスメを0歳で保育園に入園させてもらうことができ、社会復帰が叶いました!

出産女性の大いなる課題、「保活」。バタバタであまり頑張ったわけではないんですが、ポイント押さえられたことで無理なく入園できた(ような気がする結果論)ので、我が家のケースを紹介します。世の働くママ・プレママたちの参考になれば!

我が家のステータス

地域差・家庭環境差あると思うんで、これ重要。

  • 居住地:東京近郊の某県某市、県内でも1・2位を争う待機児童数の保活激戦区
  • 勤務体系:夫婦フルタイム
  • 勤務地:夫婦とも都内(山の手線の内側)
  • 通勤時間:夫婦とも1時間半強
  • 世帯:単世帯、ただし徒歩20分に夫の実家あり
  • 子供の年齢:2014年6月生まれ、2015年4月時点で0歳9ヶ月
  • 自宅・駅・保育園の場所
    • 自宅から駅:徒歩5分(有料駐輪場あり)
    • 認可保育園:徒歩で通えるところは1つ、自転車なら+2つ、他は車or電車
    • 認可外保育園:0歳保育・徒歩で通えるところは1つ、他は車or電車(市外を選択肢に入れるレベルで無い)
    • 送迎者:行きは夫婦どちらか、帰りは母(私)。自動車免許は夫婦とも有り。

都内在住の友人と話してると、保育園の選択肢が少ない(都内は2桁希望まで出すらしいけど、うちはせいぜい第5希望まで)・徒歩で行けるところがほぼ無い(都内は希望書く保育園ほぼ全部徒歩orせいぜい自転車だけど、うちは自転車・車デフォ)、ってことが特徴で驚いた。

東京近郊某県某市の保育園内定スケジュール

保活もこれを知らないと始まらない。友人に聞く感じ、多少前後するけどどの地域も同じような感じみたいです。おすまいの地域の保育課に聞くと教えてくれます。

  • 2014年10月 市の2015年度保育園入園説明会、保育園見学期間
  • 2014年11月 入園申し込み一次締切、市の職員と面接
  • 2014年1月 入園申し込み二次締切、市の職員と面接
  • 2015年2月中旬 保育園内定通知書とどく
  • 2015年3月上旬 内定保育園の説明会
  • 2015年4月 入園!

0歳入園成功の保活ポイント4つ

1. 計画妊娠が可能なら、10月前出産を狙う

いきなりこんな書き方良くないですが。。

生まれていないと一次募集に応募できません。二次募集は一次で余った枠の再分配なので、入園ほぼ不可能です。なので、10月前に生まれた赤ちゃんは入園しやすくなります。

2. 説明会前に、地域の保育課に行くべき

地域の保育課はいろんな情報をくれます。9月以前(入園説明会前)であれば空いてることが多く、職員さんが丁寧に応対してくれると思います。

聞いておくとよいポイントは、

  • おすすめ保育園(住んでる地域を伝えると、通いやすい範囲を教えてくれる)
  • 昨年の各園の最低入園点数、例年の傾向(だいたい入れそうか否か判断できる)
  • 新規開設予定の保育園(意外とある)

あとは、今年度の資料をもらうと必要書類も分かって色々いいです。

3. 保育園見学は、出来れば妊娠中・遅くとも説明会前に行くべき

0歳児を連れての見学は大変なんで、妊娠中に行くほうがゆったり見学できます。また、入園説明会後は見学者が増えてゆっくり見学できない可能性が高いので、その前に電話問い合わせして見学しにいくといいです。

4. 保育園が開催している子育て広場的なところへ行くべき

子供が集団や先生に慣れるため、またママの情報収集のためにも行くことをおすすめします。

第一希望の園がやっていれば、子供の将来の先生と一緒に過ごせるのでそこに行くのがベストです。来年入園希望のお友達も来ていたりするので子供にもいいし、第二子以降出産されてるママが来ていたら保育園の詳しい様子や保活アドバイス、入園準備の話も聞けたりして参考になりまくりですよ。

 

何はともあれ、自分以上に子供のための保活。大切な子供が楽しい時間を過ごせる保育園を見つけて、入れるように頑張りたいですね!